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これまでやったモディファイの内容と感想です。やって良かったもの、ちょと後悔しているもの等など。皆さんの参考になれば幸いです。
パートごとにまとめてみました。




ホイール:Oettinger
GTパッケージには、純正の14inchアルミホイールがついていましたが、視覚的な細さが気になって交換してしまいました。
以前からお気に入りのチューナーズブランドということでエッティンガーを選択しました。サイズは当時ノーマルサスだったことやGLiの動力性能を考えて、1inchアップの15inchを選択しました。無論、価格が手ごろだったということがかなり大きな要素でした。
デザインもシンプルな5本スポークですし、ABTほど履いている人が多くないこともあり飽きがきません。もうひとつ、掃除のしやすさも重要なポイントです。輸入車のホイールは汚れやすいですし、ホイールが綺麗だとボディーの汚れも目に付きにくいような気がします(笑)
裏をひっくり返してみるとO.Zのマークがあります。一流のホイール・メーカーのOEMということで品質も○でしょう。ということで、お気に入りの一品です。
タイヤ:PILERI P6000
ホイールとセットで購入。ショップではP5000がセットで展示してありましたが、P5000は減ってきてからの音がうるさい等、あまりいい評判を聞いていなかったのでパス。
これまでタイヤはブリジストン党でしたが、輸入車ということで、ピレリとミシュランの中からショップに候補を上げてもらいました。でもスーパーカー世代の私としては、迷わずP7のピレリを選択!ハイトが減ったことも考えて、少しだけコンフォートなタイヤということでP6000にしました。
P6000はロードノイズも小さく、ショックの吸収もいいようで乗り心地もあまり悪化しませんでした。グリップ性能も車なり。この点では狙いどおりです。 ただし、レイン性能はいまいちのような気がします。ABSの効き始めも早まったような感じがします。
GLiには、あまりハイグリップなタイヤではないほうが、パワーも食われないし乗り心地・コントロール性もいいようです。交換するならDUNLOP LM701(デジタイヤ)あたりかな?!


ブレーキパッド:ドルフオリジナル
うちの車は、ブレーキが少し深いのが気に入らない点です。ディーラーやショップで、点検や調整を行ってもらいましたが改善されませんでした。個体差の範囲なのかもしれません。
そこでフィーリングを少しでも改善しようということでパッドを交換してみました。
ドルフのオリジナルパッドは4グレード。低いほうから、「純正比較で効きはそれなりで粉の出を抑えたタイプ、同じく効きがよくて粉の出は純正なみ......一番上がサーキットユース」といったところです。 今回は、フィールの改善が主目的だったので下から2番目「効きがよくて粉はそれなり」を選択しました。
残念ながら、といよりは当然ながらブレーキの深さは改善されませんでした。それにフロントはスリットの入ったTAROXになったためか、粉のでかたが増えました。しばらく走った後でホイールを見ると、もう薄っすらと粉にまみれています。やっぱり、一番下のグレードにしとけばよかった。でも、効きのほうは更によくなりました。
もっとも、ローターと同時に交換してしまったのでどちらの効果なのかがよくわかりません(汗)
ブレーキローター:TAROX G88
こちらの方は、ハッキリ言わせてもらうと....GULF in Kyushuの田山号が付けているのを見て、格好よかったから(笑)
装着後、高速道路での減速時などは見事な制動力をみせてくれます。(試す時は、後ろをよくチェックしてからにしましょう。) キューンと少し派手目な音がしますが、それもまた良し。ただし、街中でもスキール音がしますし、派手にパッド紛もでます。
結構気に入っていますが、いらないといえばいらないのかも.....


マフラー:レムス
これが最初に付けたパーツかな?純正のサイレンサーを切り落として装着します。
レムス単体では、意外なほど音の変化はありません。多少音色が変わったかなと言う程度です。90Φ×2出しのテールエンドなので見た目は十分に迫力あります。メッキのテールエンドもキラキラしていかにも換えましたと言う感じ。
その後、4年ほど使いましたが溶接部に錆びが浮き始めました。純正のサイレンサーがステンレス製ですから、その意味ではグレードダウンですね。
サスペンション交換して車高が下がった場合、車輪止めと干渉しますから、注意が必要です。ゴルフの場合は、全長が短いですから、車輪止めまで下がらなければ大丈夫です。


サブサイレンサー:純正欧州仕様
レムス装着から3年ほど経った後、マフラーの取り付け位置がしっくりこなくて修正をお願いしました。ところが、つなぎ目が錆びて外れなかった為に何処かを切って外すという事になってしまいました。だったら、せっかく付けたレムスを切っちゃうのは勿体無いですよね(笑)
GULF in Kyushuの旧緒方兄号が装着していたので、まあたいしたことないかな純正だしと思いながら装着。
ところが、帰って来た車の音を聞いてビックリ。爆音・爆音・爆音・爆音・爆音・・・・・・・・・(汗)
特に夜だったというのもあるのでしょうが、思わずエンジン切ってしまいました(笑) 最近では、この爆音にもなれてきましたが、夜や建物の中などではいまだに音が気になります。さらに高速ではこもり音がかなり気になります。特に100km/hあたりが一番うるさいのでついつい更に上の速度へ(おひおひ)。低速域のトルクも減ったような気がします。結果、これは大失敗。最近は慣れてきましたし、好きな人はこれでもOKかも知れませんが、子供が乗るにしては快適とは言えませんね。
ただし、旧緒方兄号(ジレット+欧州サブサイレンサー)では、そこまで感じなかったのでレムス+欧州サブサイレンサーでの話かもしれません。


サスペンション:ビルシュタイン+コスモス
ドルフのお客さんから、イタリアのコスモス社のスプリングを安く譲ってもらえることになり、足回りに手を入れました。コスモスは、フェラーリなどに純正スプリングを提供するメーカーです。
ノーマルショック対応とのことなのですが、ショックもビルシュタインの標準長に変更しました。車高のほうは、前後とも20mm位下がりました。まあ、程々と言うところでしょうか。
BTSに比べると、やや柔らかめではありますが、それでも高圧ガスショック特有の低速域での突上げもあり、乗り心地はかなり硬めになりました。また、レートの組み合わせも完璧とはいかないようで、高速域でのピッチングも感じられます。やっぱり、足回りはサスキットといわれるスプリングとショックアブソーバのセットで換えたほうが正解かもしれません。
名前で選べばビルシュタインですが、次に選ぶとしたらザックスのキットかな。

スタビライザー:COX製フロント
ノーマルサスペンションの頃に、ロールを抑えたいとの思いから装着しました。
ノーマルサスの頃には、適当にロールが押さえられて気持ちがよかったように思います。ただし、乗り心地はやや硬めというか揺れが大きめになります。


ヘッドライト:ヘラ4灯
少しさわってあるゴルフでは定番のHELLAの4灯です。最近では、どちらが標準かわからなくなってきたほどですね(笑)
スタイル的には、ゴルフ3の柔らかい感じの顔が、少し戦闘的な感じにかわります。それに加えて、プロジェクター式のロービームは標準4灯よりも明るく感じます。実用的にもメリットありです。


アンテナ
'94年式までのGLiは、標準では伸縮するロッドアンテナがついています。これは感度の点では申し分ないのですが、スタイル的にはとても認められません(笑)普段からCDしか聞いていないのであまり関係はないんですけどね。
ところが、'95年式以降のカブリオレのアンテナが変わっていることを発見。'95年式以降はルーフアンテナに変わりましたから、それに伴ってアンテナブースター付きのオーディオに変更されています。その為カブリオもルーフアンテナにしなければいけなくなりましたが、ルーフがないので従来の位置に固定アンテナをつけたようです。
長?く伸びるアンテナより、こっちのほうがずっとおしゃれですよね。そこでドルフに相談、パーツナンバーを調べて移植してもらいました。アンテナ自身はCOXのショートタイプにして写真のようになっています。
判る人にしか判らないモディファイですが、感度的にも問題ないようですし、お気に入りの一品です。


フロアマット:カロ・シザル
換えると、足元がぱっと明るくなります。ハッキリ言ってお勧めです。材質は麻です。やはり長い間使っていると、どうしても擦れてほつれてくる場合があります。特に濡れると弱いらしいですから注意が必要です。
次に車を買うときは、純正マットはやめにして最初から此れにするでしょう。違うメーカーでタビボランていうやつもあります。

ペダルセット:COX
アクセル・ブレーキペダルを装着しています。標準のゴム製のプレートを外して、金属製のプレートに付けかえるタイプです。
国産車のAT車のブレーキペダルは、大きなやつがついていますが、ゴルフはMTと同じサイズですね。これは、左足ブレーキをする場合は不便です。私の場合は、左足ブレーキはしませんので単純に見栄え重視です。
フットレストもCOX製をつけました。ATになってからは左足の位置が寂しいので、置き場として重宝しています。
どれも値段が結構高いのが難点です。フットレスト以外は、量販店で売っている安いやつでいいかもしれません。

スカッフプレート:オリジナル
スカッフプレートは、ドアを開けた時に見える車体の縁につけるプレートです。(説明が難しい!) 本来は、乗り込む時に車体を傷つけたり汚したりしないように付けるものです。私の場合は、これまた見栄え重視!
付けているものは、ドルフのお客さんが造ってきたというワンオフに近いものです。エッチングでGolfの文字を掘り込んで黄色に塗装してあります。目だっていいでしょ。ちなみに、赤がまだドルフに残っています。


ドアノブブロテクター:KAMEI
ドアノブ下側の塗装に、引っかき傷が付いた為に装着しました。カーボンパネル風で、接着剤で取りつけます。
ドアノブの下には、キーや爪でつけた引っ掻き傷が多く見られませんか。このプロテクターを着けておけば、多少手荒に扱っても気になりません。
純正よりも見た目がいいし、次も付けようかなと思う一品です。



テールレンズ:ダーク
GTパッケージに標準でついてきたものです。
最近はいろんなカラーのものが出ていますから、特に目立つものではありませんね。

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