これはあくまでも参考事例です。作業は、自己責任で慎重に行いましょう
車を購入して、はや1年を過ぎました。なにか手を加えたいなとは思いつつも、財布も寂しいしパーツも少ないしということで、今日までたいしたことは出来てません。(あっ、いじらないという事になってたんですっけ(笑)) そうはいっても1周年記念。なにかお金をかけずに雰囲気の変わるものはないかと探しておりました。そんな中、このHPにも常連さんとして登場いただいている、Brown-eyesさんやのこうきちくんPaPaさんのホームページを見ていると、お2人ともRS4グリルを装着されていました。うん、ちょっとスポーティでいいですね。これは早速真似しなくちゃ(笑)
さて、購入はBrown-eyesさんにならって、Clair Parts Expressからの海外通販で行いました。
ホームページのAccessoriesのコーナーから商品をクリックして買い物かごへ入れます。RS4グリル(Part No. 8D0-853-651-T-1L1)はUS$75でした。すべての商品を買い物かごに入れたら、オーダーのページで代金の確認をし、住所とメールアドレス、クレジットカードの番号を入力すれば注文OKです。州の選択は国外などありません。何が選択されていてもOKのようです。ちなみに私はCAにしちゃいました(笑)国外への発送は送料を問い合わせてくれとなってます。ここも、どうしていいかわからなかったので、送付方法はBest Wayに、そして一番下の伝言欄に送料いくら?って書いておきました(もちろん英語でね)。翌日には、メールで送料が伝えられましたので、すぐ承認の返事を出しました。ちなみに送料はもう一つ買ったマフラーエンドをあわせてUS$23.25でした。
オーダーしたのが9/6で、発送されたのが9/7のようですが、あの忌まわしい事件の為か到着は9/21になりました。通常は、こんなにかかることは無いでしょう。商品は緩衝材に包まれて、ダンボールで到着しました。送付方法は国内外とも郵送でした。
さて、取り付けです。
到着したグリルは、こんな感じです。フォーシルバーリングスは装着された状態で、グリルのメッシュ部分、縁のシルバーに塗装された部分ともに樹脂製です。イタリア製でアウディ純正パーツのようです。ぱっと持ったところ軽いってのが感想です。

まずは純正のグリルを外します。純正のグリルは、上部6箇所・左右2箇所のツメでとまっているだけです。ドライバーか内装はがしのようなもので、端から順に外していきます。結構きつくとまっているので、道具を2つ使ってツメを2つ一度に少しずつこじっていくのがいいかもしれません。無理せず、ゆっくりやるのがいいようです。

ツメをすべて外したら、ボンネット・リリースのノブをかわすように上に持ち上げて抜き取ります。これまで、約20分でした。これが純正グリルを抜き取った姿です。結構ハードですね。でも、このままじゃラジエターが心配(笑)

外した純正グリルとRS4グリル。純正に比べると、少しだけスポーティーかな。

さて、この際ですからグリルを取り去ったボンネット周りを、少し綺麗に掃除しましょう。RS4グリルの取り付けは極めて簡単です。まずは下側のフックをボンネットの縁にかけていきます。この時、ボンネットリリースレバーをフォーシルバーリングスの間から出してやるのを忘れずに。グリルの左右はボンネットのラインに合わせて軽く押し曲げて嵌めていきます。最後は上側をパチンとはめ込めばOKです。取り付けは約1分で完了です。

さあ、純正グリルとRS4グリルを比較してみましょう。グリル周辺のメッキ部分がシルバーの塗装になったため、ずいぶんすっきりした印象になりました。ハニカムのデザインはスポーティーでいいですね。バッチが無くなって、さらにすっきりしています。RS4の実物を見てしまった今となってはRS4バッチはおこがましいので、Quattroバッチを移植してみようかな(笑)


こんな感じになりました。やっぱり下回りにもう少しボリュームが欲しいですね。螺旋階段か。。。

