これはあくまでも参考事例です。作業は自己責任で慎重に行いましょう
最近話題のETCを装着しました。高額ハイウェイカードが廃止されたのでETC前納割引のプレミアムは魅力的ですよね。ETCは分離型のPanasonic CY-ET500Dをナビ接続ケーブルCA-EC30Dと共に購入しました。ETC本体にはセットアップという作業が必要です。通常は、購入したお店で同時にやってもらうわけですが、通信販売などで購入する場合はその作業と費用が含まれてるのか注意しましょう。通販業者がやってくれる場合は車検証のコピーをFAXすれば大丈夫なようです。もう一つ、ETCカードを手に入れておくことを忘れないようにしましょう。
さてETCにはアンテナ分離型と一体型の2種類があります。表に出るアンテナ部分が小さく設置した時の見栄えがすっきりすることと、カードを抜き忘れた時も表から見えないので分離型を選びました。
取り付け自体は電源とアースをとるだけなので(今回はナビへの接続がプラス)比較的簡単です。アンテナはオーソドックスにダッシュボードの中央に、本体は色々と考えられますがグローブボックスの内側につけることにしました。

まずはETC本体を取り付けます。電源とアースは、またまたオーディオの裏からとりました。(ETCの消費電力は少ないので大丈夫でしょう)
続いてグローブボックスの裏側に配線を通す小さな穴を開けます。カッターで簡単に切り込みを入れることが出来ます。

ETC本体は付属のブラケットをグローブボックス上部にネジ止めした後、ブラケットと本体をマジックテープで固定します。

最後にETCとナビ本体を接続しました。ナビの画面でETCの状態やETCゲート位置の表示、利用履歴を確認することが出来るようになります。まぁいらないといえば、いらない機能かも。

いざETCカードを挿して動作確認。ナビの画面で使用可能ですと表示されます。めでたしめでたし.......とはいきません。最後にゲート通過できるかという大仕事が残ってます(笑) さすがに不安ですので出来ればETC/一般兼用レーンを通過したいものです。私も近くの大宰府ICで兼用レーンで挑みました。

近づくだけでゲートがパッと開いてくれると感動ものですね。
