中国でS21HTをau SIMで使ってみた

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090628_011944.JPG中国での連絡用には職場のGSM携帯(NOKIA)を持参しました。まぁ、これは業務用ですから私用電話をするわけには行きませんわなぁ。

ネットで情報を得てみると、短期でそんなに頻繁に使うものでなければ、新たにレンタルするより自分の携帯をつかったほうがよいとありましたのでトライしてみました。





auの国際ローミングはグローバルパスポートCDMA対応モデルを使う必要がありますが、INFOBAR2は非対応。残念! 
普段は電話としては使っていないイーモバイルのTouch Diamondの方は、そのまま国際ローミングできるみたい。
ちなみに、料金は以下のようになります。auのほうが若干安いのかぁ。


中国国内/分
日本へ/分
着信/分
emobile
100円
250円
100円
au
70円
175円
145円

ここまで調べたところで、ふとアイデアが。Touch DiamondってGSM対応でしたよね。そうなればauのグローバルパスポートGSM(GSM携帯にauのSIMを挿してつかう)でau携帯の電話番号でローミングができますね。
さらにネットで調べてみると、どうやら出来るみたい。

と、確証がとれたので実際に使ってみました。
中国へ入国後に、Touch Diamond (S21T)にauのSIMを装着。ちゃんとアンテナ3本たちました。接続を見てみるとChina Mobileになってます。

日本へ電話をかけるには最初に"+"、次に日本の国番号81、後は市外局番の最初の0を取った番号をダイヤルすればOKです。
ここで困ったのが"+"ってどうやって入力するのか。(結局、中国のホテルでネットで調べるまでは使えませんでした。) Touch Diamondの場合は0を長押しすれば入力できました。

料金が高額ですから気楽にとは行きませんが、いつでも自分の携帯で家族に電話できるのは便利ですね。
毎晩、家族に電話して1000円ほどの出費ですみました。






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