雨の日には車をみがいて

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雨の日には車をみがいて (集英社文庫)

もう20年も前の五木寛之の小説です。私のライブラリーの中には、あまり多くない作家ですが、この本はタイトルにひかれて買っちゃいました。

全部で9話の短編は、ポルシェやアルファやボルボといった車たち(かなり古いですが)がスパイスを効かす恋愛小説です。

その一説に、「車は雨の日にこそみがくんだわ。・・・・・」というのがあります。若かりし頃は、この一説に感化されたのか、雨をも気にせずに洗車して玉となって流れ落ちる水滴を眺めながら悦に入ったものです(笑)

九州は明日は雨みたいですねぇ。木曜日に年休をもらって、寒い中、久しぶりにピカピカに磨いたのに。。。。。。明日は点検なので、また汚れてしまいそうです。(はぁ) 
 
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もう、やせ我慢できない年になったようです(汗)




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コメント(2)

確かにブックタイトルに目が奪われますよね。
>雨をも気にせずに洗車して玉となって流れ落ちる水滴を眺めながら悦に入ったものです(笑)
これ、今でもよく分かりますよ^^
ザーザー降る雨を見て「屋根付き車庫があればじっくり磨いてやるのに」
とも思うのですが・・・

_frex_さん>
雨って風情があって素敵なんですけどね。その後が問題なんですよね。黒の車にして、つくづく雨(の後)がいやになりました。

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